| おしえて№495 投稿者 瑞さん | ||||||||||||||||
ふと思ったのですが、黒板って、なにでできてるのでしょう??プラスチックじゃないですよね? |
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私は学校関係の職場にいますので、こういう疑問はうれしいです。 業者さんから厚いカタログをたくさんもらっているのでそれを調べました。でも黒板にも色々なタイプがありますので、今回は学校の教室の壁に固定されている黒板に的を絞って書きます。 PLUS(商品名はグリーンボード)→板面:鋼板、フレーム:アルミとアルマイト、粉受け:アルミ。KOKUYO(商品名はBLACK BOARD)→板面:スチール塗装製と木製の2種 UCHIDA(電子黒板)→白板のみなので対象外 LION(商品名は壁掛タイプ黒板)→板面:アルミホーロータイプとスチールタイプの2種、フレーム:PP樹脂とアルミの2種 サンケーキコム(商品名は壁掛黒板グリーン無地)→板面:スチール、フレーム:アルミ トーヨースチール(壁掛ボード)→板面:スチール、表面にホーローインキで加工したタイプあり。 結果は、スチール製が多かったですね。日本では木製の黒板は滅亡(?)したと思っていましたが、今回の調査で木製の黒板も製造されていることに驚きました。そして黒板という名称も消えつつあるんですね。 おしえてサイトの中でくろぅというやつが参考URLを紹介していました。 そこに正答がありましたので転載します。 参考URL:黒板百科 http://www.aoikokuban.co.jp/hyakka/index.html ・黒板の規格は、日本工業規格(JIS:Japanese Industrial Standard)によって決められており、ふたつの種類があります。JIS S 6007の規格製品です。 この黒板には、木製とスチール製の2種類があります。木製黒板は、合板の表面に黒板用塗料を塗装して、研ぎ出し加工を施したもの。また、スチール製黒板は、錆び止め処理をした鋼板の表面に黒板用塗料を塗装し、研ぎ出し加工を施したものです。 JIS S 6045の規格製品です。 この黒板には、ホーロー製とスチール製の2種類があります。ホーロー製黒板は、表面にホーローガラス質を高温(500〜800℃程度)で焼付けたもの。表面が硬く傷つきにくいという特長があります。スチール製黒板は、黒板用塗料を塗布して高熱(200〜300℃程度)で焼付けたものをいいます。 おしえてサイトも便利になりました(((謎) いわゆる「黒板」には木製、スチール製、ホーロー製があり日本工業規格JISでは以下のとおりに分類されます。 研ぎ出し黒板(JIS/S6007規格指定品目) 木製……合板の表面に黒板用塗料を塗装し、 研ぎ出し加工した黒板。 スチール製……錆止め処理をした鋼板の表面に黒板用塗料を 塗装し、研ぎ出し加工した黒板。 焼き付け黒板(JIS/S6045規格) ホーロー製……表面にホーローガラス質を高温(500〜800℃) で焼き付けた黒板で、表面が硬く傷つきにくい。 スチール製……黒板用塗料を塗布して高熱(200〜300℃) で 焼き付けた黒板。 一般に学校等で使われている黒板は、木製、スチール製、ホーロー製等があるそうです。詳しくは以下URLの青井黒板製作所のホームページにある「黒板百科」を参照して下さい。 http://www.aoikokuban.co.jp/ 黒板は、表面がざらざらとした感じで仕上がる黒板塗料というもので塗装された板です。 ベースになる板ですが、合板、鉄板、アルミ、琺瑯など様々です。値段的には合板を使った物が安いために人気があります。鉄琺瑯や鉄板を使った物は磁石がつくので、機能的にはこちらに人気があります。 黒板の規格は、日本工業規格(JIS:Japanese Industrial Standard)によって決められており、ふたつの種類があります。 JIS S 6007の規格製品です。この黒板には、木製とスチール製の2種類があります。木製黒板は、合板の表面に黒板用塗料を塗装して、研ぎ出し加工を施したもの。また、スチール製黒板は、錆び止め処理をした鋼板の表面に黒板用塗料を塗装し、研ぎ出し加工を施したものです。 JIS S 6045の規格製品です。この黒板には、ホーロー製とスチール製の2種類があります。ホーロー製黒板は、表面にホーローガラス質を高温(500〜800℃程度)で焼付けたもの。表面が硬く傷つきにくいという特長があります。スチール製黒板は、黒板用塗料を塗布して高熱(200〜300℃程度)で焼付けたものをいいます。 参考URL (上記matsumotoさんと同じURLを紹介していただきました。) 割れたところを見たことがあるのですが、黒板自体は木で出来ていて、文字を書く緑色のところに鉄粉を含んだ塗料が塗ってあるようです。 黒板は、アメリカのブラックボ−ドが祖先です。青井黒板製作所のホームページで調べたところ、木の材質には触れていませんでしたが、板に墨汁を塗ったあと「柿渋」を上塗りしたものが、日本最初の黒板のようです。(明治7年頃) その後、同社によって、合成塗料を塗布した緑色の黒板が開発され、昭和29年頃から、これが一般的となっていったようです。現在の主流は、焼き付けスチ−ル黒板とホーロー黒板だそうです。 (上記matsumotoさんと同じURLを紹介していただきました。) 一昔前までは、木で出来ておりました。木の表面を円滑に削り、その上に、黒、または、濃い緑の塗装を施していました。最近は、軽量化のためにアルミの地金の上に、濃い緑の塗装が施されているものが多いようです。 最近の黒板はスチール、ホーローが多いみたいです。 黒板は、木製の板に耐久性の強い樹脂塗料が塗られています。 何かの石だったと思います。 白ぼくを黒塗りにしてあいだに磁石をくっつける鉄でもはさんだのでは 黒い板。同じ答えの人〜!(笑
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||||
| のんきさん・くろぅさん・乱気流さん・matsumotoさん・浜ちゃん・てるりんさん・魚月さん・そくらちゃん・Tsuneさん・かみっちさん・よりかさん・yutaさん・さやさん・ながこさん★・ガウリィさん★・よしみさん★ | ||||||||||||||||